希望退職52011/01/18 12:46

土曜日は出勤し、日曜日は外出予定がありましたが中止し、1日中考えてました。

11月XX日(月) 部長より呼び出しです。
退職金、加算金、有給買上などの金額の提示がありました。
事前に調査した金額に、ほぼ近い金額でした。
「どうする?」との問いかけにには、即答はできないです。
「申し込む気持ちはあるか?」には、考えますと。
今、回答する必要があるかと問いたところ、後で良いとのこと。

この時点では、高圧的な態度だったこともあり辞めさせたいのかなと考えてました。
退室したかったので、ご意向に沿う方向で検討しますと答えました。
しかし・・・・・

そこから一転しました。
私がいなくなった後、私の仕事はどうなるなど、態度がひょう変です。
しかし、残って欲しいとか、必要な人材とかの言葉は一切ありませんでした。
最後に「もう一度良く考えてから、祭日明けのXX日に回答をくれ。」とのことです。
真意がわかりません。

他の職場では、残ってほしい方には、明確な意思表示がされているようです。

希望退職62011/01/18 13:05

ここまで、事実を時系列で書いてきましたが、
私の感情については、できるだけ触れないようにしました。

「本当は辞めたい」が私の本音でした。
不謹慎ですが、希望退職の募集発表にも、心の中でガッツポーズでした。
それくらい、責任の重さに比べて、報われない状態が続いてました。
必要な人材として希望退職を却下されることが一番怖かったのです。

そのために、探りをいれるような回答をしながら様子見してました。

収入だけを考えれば、残った方が絶対に得だったと思います。
でも、耐えられなかったんです。
家族でもあれば、耐える必要もあり頑張れるんでしょうが、
一人身では限界でした。

私と同年代の人たち、偉いよ。
皆、よく耐えてる。
このあたりの思いについては、別に記していきますね。

11月XX日(木)希望退職に応募することを伝えました。