希望退職62011/01/18 13:05

ここまで、事実を時系列で書いてきましたが、
私の感情については、できるだけ触れないようにしました。

「本当は辞めたい」が私の本音でした。
不謹慎ですが、希望退職の募集発表にも、心の中でガッツポーズでした。
それくらい、責任の重さに比べて、報われない状態が続いてました。
必要な人材として希望退職を却下されることが一番怖かったのです。

そのために、探りをいれるような回答をしながら様子見してました。

収入だけを考えれば、残った方が絶対に得だったと思います。
でも、耐えられなかったんです。
家族でもあれば、耐える必要もあり頑張れるんでしょうが、
一人身では限界でした。

私と同年代の人たち、偉いよ。
皆、よく耐えてる。
このあたりの思いについては、別に記していきますね。

11月XX日(木)希望退職に応募することを伝えました。

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