再就職支援会社2011/01/27 10:43

再就職支援会社に行ってきました。
前会社が希望退職にあたり契約しています。
契約期間は退職から1年間。
すでに、2ヶ月を過ぎてしまいました。

サービス内容としては、
月に1回の面談があるだけで、具体的な紹介などありません。
あとは、事務所のPC使い放題、コーヒー無料、通信費無料。

キャリアトレーニング講座みたいなものもあるらしい。
チラシを見たが、いまいちかな。

一番の効用は、面談や、事務所へ行っての活動は、
就職活動とみなして、ハローワークに申請OKということ。
ハローワークは混んでるけど、ここは閑散として静かです。

これまでも、月1の面談は行きましたが、
アルバイトの件ですぐに就職できないので放置状態でした。
3回目から活動開始と思って行きましたが、「面接の心得」を聞かされて終了。
時間にして40分くらいだったかな。
でも、前回までは15分も話してないから進歩かな。
事前に作成して送ってあった履歴書と職務経歴書についても、あっさりOK。
添削してくれないの(-_-;)
さあどんどん応募していきましょうだって。

失業認定(初回)2011/01/25 11:12

初回の失業認定に行ってきました。

雇用保険説明会で、初回は雇用説明会参加で休職活動実績とみなされると聞いていました。

とは言え、アルバイト2日ほど、実際の休職活動は何もしてない。
何か指導されるのかと心配してました。

しかし、思ったより事務的で、「アルバイト2日分は支給されず19日分の支給です。」とあっさり受理されてしまいました。
時間も待ち時間がほとんどで15分もかかってなかったような。

実際の支給は、金融機関の営業日で4~5日後。
金額は、私の基本日額が、5、780円だから、11万円弱。
今週末か来週初めには振り込まれると思う。
給料が無くなって収入ないので、なんとなくうれしいです。
ささやかながら、夕食でも贅沢してみようかな。


基本日額は、離職前6ヶ月の給料より算出されます。
しかし、基本日額が5、780円って寂しいですね。
受給者のしおりで、給付率50~80%の赤い枠にギリギリ入ってない。
きっとこの赤枠以下は、生活保障の意味で、優遇されてるってことですよね。
一応、上場会社に27年弱も勤めてたのに、ギリかよ。
給料安すぎでしたね。

希望退職102011/01/24 10:28

本当は、ここから愚痴をだらだら書いていこうと思ってました。
でも、後ろ向きなことをいつまでもやってても、
何も改善されないと感じてきました。

で、今回でこの話題はあっさりと終了することにします。

結論として、
1.アルバイト終了まで失業認定が受けられず、
  受給期間内に所定給付日数が全て受給できない危機で
  悩まされたこと。
  ハローワークでも、「退職日を遅らせてもらえないのでしょうか。
  その人事の方は雇用に関して無知すぎませんか。
  労基署へ相談したらどうですか」とまで言われました。
  会社都合で辞めさせたのに、
  いつまでもアルバイトで拘束するなんて、常識的にありえませんとも。
   *結果は無理やりアルバイト期間を短くさせました。

2.条件の良い40代のうちに再就職したかったが、
  それが難しくなったこと。もうすぐ50歳です。

このほかにも、現職時代に受けた差別も含めて、
細かいことを挙げたらきりが無いです。

しかし、冒頭で述べたように、こんなこと続けてても意味が無いと気づき、
これを最後にします。

走れ!失業者2011/01/23 18:52

今日は、マラソン大会に出てみました。
夏ごろの参加募集で、希望退職話以前に申込した大会です。

本来なら、仕事してないから練習十分でのチャレンジなんですよね。
でも、寒いのが苦手で練習してないし、寒いので出不精してました。
今年に入って、失業生活始まってから3Kgほど体重増えました。

結果は、ぼろぼろ。
30Km過ぎからは、Run&Walkの繰り返しで、行き絶え絶えのゴール。
この結果は、年のせい、失業のせい?
最後は、皆に抜かれるばかりで、泣きました。
くじけました、水戸黄門の主題歌が身にしみます。

やはり、仕事をしてることが一番健全なんですよね。
がんばれ、失業者ってところかな。
明日から走るぞ!!練習するぞ!!ダイエットだ!!
(何か方向性間違えてるような気もするけど。)

希望退職92011/01/22 14:01

アルバイトの条件
時給は、ほぼ在職時支給額の時間割りです。
アルバイトとしては破格の時給ですが、
在職してれば、社会保険の負担は会社にあり。
社会保険負担分を差し引くとかなりのマイナスと思うのですが。
しかも、役所の手続きで休む必要もあり、手取りはずいぶん少ないです。
在籍してれば、有給休暇だってあるのにさ。
しかも、一番忙しい時の仕事をやらされるわけだし。

損してると思いながらも、辞めさせてもらうための奉公と思って我慢。
しかし、悲劇はこれからでした。